2018.03.18【高麗峠】下田恵美子報告
高麗峠
平成30年3月18日(日)天気晴
リーダー:下田恵美子
協力者L:村上健一
協 力:島田文代
参加L:會田政子・有里公雄・加世田輝三・加藤栄一・小泉純子・坂寄牧子・佐々木保・佐野俊一郎(投稿)・佐野満喜子・鳥居節男・中嶋要一・松永孝子・山川美恵子(アイウエオ順)
参加者68名
下田恵美子リーダー最後の山行
西武池袋線、池袋駅8時5分発快急長瀞行乗車高麗駅9時2分着
コース:高麗駅→巾着田→高麗峠→天覧山→能仁寺→中央公園→観音寺解散
高麗峠10:251班
2班
3班
西武秩父線高麗駅9:01 駅前広場南受付
参加リーダー紹介 コース説明
3班に分かれて出発9:26 299号線横断
不動堂を右に入る 突き当りに水天碑を左に9:35
水天碑由緒 15号線右に高麗川鹿台橋渡る2班
高麗川に巾着のように囲まれた田圃
巾着田、日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。 直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの季節には花々が咲きます。今は、冬枯れの季節です。曼殊沙華の葉だけ、べたっと地面を這っていますが、、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたようです。
水車小屋手前に梅林これから満開 のどかに回る水車
すぐ先に巾着田曼殊沙華公園 トイレ休憩9:55
巾着田由緒 曼殊沙華畑の中を南に
ドレミハ橋を渡る
高麗峠に上がる
高麗峠への道 右に天覧山へのルート
高麗峠は奥武蔵自然歩道の、なだらかな丘陵にあり、地形的に峠の雰囲気はありませんが、両脇がゴルフ場に挟まれている割には、大変静かな森の中の雰囲気です
静かな高麗峠10:25 高麗峠を南に萩の峰
萩の峰、富士見峠、西の展望 ほほえみの丘昼食10:51~11:47
午後の出発11:47 武蔵野の森再生事業地を南に
299号線に下る11:57 中山西信号を右に西武線をくぐる
南西に向かう道路の切通はつつじの植栽 坂の上から右天覧山に12:07
西武の森茶畑の中 天覧山・多峰主山分岐を左に
天覧山分岐12:12 正面木の階段を上る
木の階段を上る 天覧山由緒12:16
天覧山(てんらんざん)は、埼玉県飯能市の北西部にある丘陵です。高さ195メートル、独立峰なので展望がよい。天覧山はもと愛宕山(あたごやま)と呼び、十六羅漢像が安置されてからは羅漢山(らかんざん)といわれました。その後、明治16年(1883)にこの地方で陸軍大演習が行われたとき、明治天皇が山上に立たれたので、それを記念して山名を天覧山に改めた。
1 山頂行幸記念碑
能仁寺に 下る 下り途中右に十六羅漢に参詣
石仏が安置されている 能仁寺裏でトイレ休憩12:35
休憩後出発12:51 能仁寺駐車場の河津桜
能仁寺通用門 中雀門12:59
能仁寺福壽殿 能仁寺開山堂
埼玉県飯能市にある能仁寺(のうにんじ)は、武陽山(ぶようさん)と呼ぶ、曹洞宗の寺院です。本尊は毘盧舎那仏。能仁寺の創建は、室町中期の文亀元年(1501年)飯能の武将中山家勝が名僧斧屋文達師を招いて開いた禅道場が始まりといわれます。また、「武州能仁寺記」によると、中山家勝の子・家範が父の冥福を祈るために創建したとあります。
能仁寺には桃山時代の造園といわれる「池泉鑑賞蓬莱庭園」(日本名園100選)や人間国宝香取正彦が鋳造した梵鐘、中山家三代の墓、黒田家累代の墓などがあります。
能仁寺山門・仁王像13:07 観音寺・武蔵野七福神寿老人
観音寺の象さん 観音寺13:18
観音寺境内解散13:20
観音寺は、飯能の緑と清流につつまれた自然豊かな場所にあります。境内には、文殊菩薩、不動明王、毘沙門天、大歓喜天、荼枳尼天、弁財天、大黒天、布袋尊などまつられております
解散後飯能、中華料理王記にて大勢の会員の参加を頂き、反省・慰労会を開催しました。
花束贈呈、協力リーダー・村上健一、:協力者島田文代