2025.03.21【鎌倉歩き 大仏切通し】報告 大倉 昌子 | 東京ハイキング協会

2025.03.21【鎌倉歩き 大仏切通し】報告 大倉 昌子 




浄智寺山門前 リーダーが「鎌倉十井」の一つ「甘露井」の説明

2025年3月21日(金)  天気:晴れ レベル3 :一般向
◇担 当  L  :大倉 昌子
◇協 力 者 :池田 正義
◇投 稿 者 :鈴木 榮男
◇参 加 者 :32名(女性:24名、男性:8名)
◇所要時間 :4時間08分(食事、休憩等含む)
◇歩行距離 :8.7km

コース>
JR横須賀線北鎌倉駅10:13→10:25浄智寺→葛原岡ハイキングコース→10:52葛原岡神社
11:09→11:18源氏山公園頼朝像(昼食)12:04→裏大仏ハイキングコース→13:48鎌倉大仏(高徳院)→14:21鎌倉駅

<コース軌跡>



リーダー挨拶

北鎌倉駅円覚寺側にてリーダー挨拶

 
池の脇にある竹で組んだ蓋のある井戸が「甘露ノ井」  すり減った石段を上ると鐘楼門

 
鎌倉でも珍しい花頭窓の鐘楼門。            曇華殿


浄智寺から葛原岡ハイキングコースに入る手前に「たからの庭」がある。
たからの庭とは、陶芸や料理教室など「鎌倉らしいライフスタイルに出会える癒しの場所」です。 敷地面積は、400〜500坪。 緑に囲まれた広々とした庭園の中に、築80年の古民家、レンガの煙突、陶芸窯の小屋、風情ある茶室、手押しの井戸などがある。

 
紫色の花が咲いていた。


モクレンが咲いていた。

 
切通し?                           岩とヘンスの間を進む


葛原岡ハイキングコース


葛原岡j神社鳥居


神社の脇にミツマタ

 
ジンチョウゲも咲いていた                 化粧坂分岐

 
源氏山公園頼朝公像の横で昼食


頼朝公像前で集合写真

 
シラユキゲシ
ふと、横を見ると見たこともない花が咲いていた。ネットで調べたらシラユキゲシ
シラユキゲシは、別名スノーポピーとも呼ばれる、中国東部原産の耐寒性多年草で、中国東部の標高1400~1800mの森林や藪などの山地に自生しているケシ科の植物です。学名は「エオメコン」で、寒さ・暑さに強く、繁殖力があり地下茎で横に広がっていくため、グランドカバーに適している。
シラユキゲシの花言葉は次の2つです。「優美」、「清純な誘惑」。日陰でもよく育つ植物です。ひっそりと白い花を咲かせる様子はまさに優美。


大仏ハイキングコース

       階段を降りる


少しぬかるんでいた。


分岐


少し急な・・・

リーダーコメント
風も無く好天の中を葛岡ハイキングコースと大仏ハイキングコースを歩く。
春休みに入った為か、インバウンドとか、若者と外人さんがハイキングコースでも鎌倉駅周辺でも多く凄い人出でした。 大倉昌子

 

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