2025.03.30(日)【さくらさくら】報告:佐々木保 | 東京ハイキング協会

2025.03.30(日)【さくらさくら】報告:佐々木保




靖国神社 標本木。今日30日は満開の開花情報が発表され、大当たりの満開日でした。
▼2025年3月30日(日)
▼天気:晴                  ▼レベル: ②ウォーキング
▼担当L: 佐々木 保
▼協力者:邑楽国二郎
▼参加リーダー:加藤正彦
▼参加者:20名(男:7名、女:13名)
▼行動時間:5時間 休憩:1時間
東武浅草駅9時25分→言問橋→桜橋→浅草寺→雷門→上野駅→上野公園さくら通り→不忍池→神田明神→湯島聖堂→日本武道館→靖国神社(解散)→九段下駅(市ヶ谷駅)15時30分
 
東武浅草駅周辺。午前の早くから人出は多かった。      吾妻橋から対岸の名物ビルを眺めて
 
祭礼の最中でした。                桜は七分先咲きか 空は曇りで灰色


隅田川堤防上の枝垂桜にて

東京スカイツリーをバックにしました

さくら祭りの提灯と祭り会場に向かう法被姿の男と桜は似合う ?

浅草寺東門から入る この賑わい
 
仲見世の大賑わい                     雷門はさらに賑わう

浅草寺から西に向かい 上野駅 を抜けて上野公園さくら通りへ 桜は超満開

不忍池に降りて 弁天堂 へ向かうつもりもこの混みようで断念する(奥が弁天堂)

すぐに「駅伝の発症の碑」  大正6年4月27日〜29日に行なわれた日本初の駅伝のゴールだった地

神田明神 正式名称・神田神社。 東京の中心の神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、豊洲魚市場、108町会の氏神様です。「明神さま」の名で親しまれております…とあります  
神田明神の桜も満開 お詣りも厳粛にされていた

湯島聖堂 東京都文京区一丁目にある史跡。江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった…とあります

湯島聖堂の桜も満開 撮影会がおこなわれていました(右奥にモデル)

お濠に到着 お濠と満開のさくら

お濠に ゆったり のんびりボートを浮かべて このノンビリ感は羨ましい

静かな一景 水面を渡る風の涼やかな春を感じる

武道館 に入るにも人の行き交いが多い

靖國神社の正門にあたる神門は、昭和9年に完成しました。 お参りした人々の多くがこちらで記念撮影をします。 高さ6メートルの扉に取り付けられた菊の御紋章は、直径1.5メートルあります。 の花弁は、太陽の放射線を表わすデザインとして、古代から海外でも用いられています….. とあります

満開の さくら を見上げる人 人
 
靖国神社境内の「神道無念流道場跡」 日本の剣術流派。 宝暦 年間(1751年 – 1764年)頃 福井兵右衛門嘉平 によって創始された。幕末期に新撰組から長州、水戸の志士まで幅広い志士を魅了した流派です…とあります。

満足感いっぱいに靖国神社を出て、市ヶ谷駅方面に向かう道路の両側の桜も超満開で最後まで楽しましせてくれた。さくらさん ありがとう

▼GPS:6時間 距離:14.6km 休憩:約1時間 上り:23m 下り:2m
●リーダーコメント
予定日は雨予報のため翌日に変更した。朝の内は曇り、やがて陽が顔を出してきて空気は一変、暖かくなり桜も一斉に満開となった? 前日の雨もあってか花見待ちの人々も一斉に花見へ繰り出した感がありました。隅田川、浅草寺、上野公園、武道館や靖国神社など旧江戸城周辺の他にまだまだ沢山の 桜の名所 があるでしょう。またその地を守る方々もいるでしょう。その様な方々に感謝をしながらの楽しい一日をありがとうございました。山行を支えてくださったリーダー、協力者の皆様ありがとうございました。参加者の皆様ありがとうございました。
佐々木 保

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